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【福島】五色沼(魔女の瞳)・諸橋近代美術館・鶴ヶ城・大内宿を車で巡る2泊3日モデルコース【1日目】

国内旅行
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神秘的な色を生む五色沼・猪苗代湖など、豊かな自然に触れることができる福島県。

見どころが多いため、少ない日程で効率的に回るには下調べが肝心です。

この記事では、夫婦ふたりで2泊3日を車で巡った日程のうち、1日目の日程について詳しくお伝えします!

09:50 「道の駅 猪苗代」で腹ごしらえ

07:18上野駅から やまびこ12号 乗車→08:30 郡山駅着、レンタカー発→09:50「道の駅 猪苗代」着

福島県産の野菜や果物、工芸品など、充実した品ぞろえ。ゆっくりお土産探しをしたい人は、午前中の訪問がおすすめです。

フードコートでは、喜多方ラーメン人気店「喜一」監修の”節系 濃厚にぼしチャーシューメン”(1,100円)と、”じゅうねんみそ焼き団子”(3本350円)をいただきました。

10:30になると、喜多方ラーメンやソースカツ丼を扱うレストランがオープンします。

道の駅 猪苗代:https://michinoeki-inawashiro.co.jp

営業時間:09:00~18:00(年中無休)

11:00 「五色沼」散策開始

10:20「道の駅 猪苗代」発→10:50 宿泊ホテル「裏磐梯レイクリゾート 五色の森」に駐車→11:00裏磐梯入口着

バス停「裏磐梯高原駅」側の入口から、片道約1時間20分の「五色沼自然探勝路」(約4キロ、比較的平坦な道のり)コースへ。

どの沼も表情が異なるのですが、特に青沼の絵具で塗ったかのようなターコイズブルーには驚きました。

一部岩が多く歩きにくかったり、雨が降ると道がぬかるむので、スニーカーがおすすめ。

(私はスポーツサンダルで行きましたが、何度か岩の上で滑りました・・。)

また、五色沼内には自動販売機がないので、飲み物は事前に用意しておいた方が安心です。

熊よけの鈴を用意されている方もいらっしゃいました。

裏磐梯観光協会 湖沼の国 裏磐梯:https://www.urabandai-inf.com/?page_id=141

入場料:無料

13:00 「諸橋近代美術館」アジア最大級のダリコレクションを堪能

12:15 バス停「五色沼入り口」側着→徒歩15分で「諸橋近代美術館」着

ゼビオ株式会社の創立者が設立した、アジア屈指のサルバドール・ダリ所蔵美術館は、コレクションはもちろんのこと、”西洋中世の馬小屋”をイメージした左右対称の外観も見どころです!

内観は天井が高く開放的で、自然光で彫刻の美しさが際立ちます。

ダリとブニュエルの共作映画”アンダルシアの犬”も鑑賞できるので、ダリが好きな方、シュルレアリスムが好きな方に強くおすすめします!

団体ツアーの方と同じタイミングで入館しましたが、混雑して作品を観られない!ということもなく、ゆったり観ることができました。

館内は撮影禁止なのでくれぐれもお気を付けください。

ミュージアムショップでは、Tシャツ・アクセサリー・眼鏡ケース・ハンカチなど、ダリにちなんだ商品を購入できます。

小高い丘の上にある小屋では、ダリの代表作である「メイ・ウエストの唇ソファ」に座ることができます。

意外と見落としがちな場所のため、訪れた際はぜひ丘を登ってみてください。

諸橋近代美術館:https://dali.jp/

開館時間:09:30~17:00(最終入館は閉館30分前)

開館時期:4月~11月(11月から冬季休館)

※事前に https://dali.jp/guide/ticket.php からアンケートに回答すると100円割引に。

印刷せず受付でスマホ画面を見せれば大丈夫でした。

16:00 「裏磐梯レイクリゾート 五色の森」で夜も満喫

「諸橋近代美術館」発バスで15分→16:00頃「裏磐梯レイクリゾート 五色の森」チェックイン

夕食は、1階「ヒバラダイニング」でバイキングスタイル。

私の訪問時は営業時間が18:00~20:30で、食事時間をチェックイン時に先に伝える必要がありました。

バイキング会場は、天ぷら・ステーキ串等のライブキッチンや、自分で寿司・海鮮丼を作れるコーナー、特製ケーキ、フルーツ、自分で作れるソフトクリームなどデザートコーナーなど、バラエティに富んだ内容で、大人も子供も大満足の内容です。

食事の後は、猫魔温泉を楽しめる大浴場と露天風呂へ。露天風呂は厳選かけ流しで、桧原湖が一面に広がります。

内風呂にはスチームサウナがあり、旅の疲れをほぐしてくれます。女性大浴場にはクレンジング・洗顔・化粧水・乳液があり、コスメを忘れてしまっても安心。

ビリヤード・卓球・カラオケなどが楽しめるアミューズメント、SUPやスノーシューウォークなど季節によって異なるアクティビティ、赤べこ絵付け体験なども楽しむことができます。

お土産処も充実しており、会津の地酒・喜多方ラーメン・ホテルオリジナルのラングドシャ・会津山塩バウムなど、ここでしか手に入らないものもあり、目移りしました。

8:00~21:00まで営業しているので、滞在初日にお土産を買い、早めにパッキングしておくのもおすすめ。

2日目3日目のコースもまとめていますので、よろしければご覧ください!


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