お土産探しは旅行の楽しみのひとつ。現地でしか手に入らない美味しいものを持ち帰りたいですよね。
市場で買うのも楽しいですが、「値切り交渉がうまくできなかったらどうしよう・・」「品質や衛生面は大丈夫かな・・」といった不安も。
そこで今回は、スーパーやコンビニで購入できるベトナム土産(飲料・食品)をカテゴリ別に16アイテムご紹介。
実際に飲んだもの・食べたものは感想も記載しています!
飲料・食品以外のお土産はこちら:
【ベトナム】おしゃれ&普段使いできる!ファッション・雑貨系のお土産4選
※2024年12月のレート6.2円で計算
飲み物
CON SOC COFFEE
ベトナムのコーヒー豆生産量は、ブラジルに次ぐ世界第2位。
街中にもおしゃれなカフェが無数にあり、スーパーのコーヒーコーナーも充実しています。

”CON SOC COFFEE”は、リスのロゴがかわいらしいブランド。
青は86,500ドン(約540円)、赤は80,000ドン(約500円)。

しっかりした外箱で見栄えが良く、ドリップバッグと砂糖が10個ずつ入っています。

赤い方はヘーゼルナッツがふわりと香ります。
ドリップバッグと砂糖にもリスのロゴが入っているので、+αのばらまき土産にも良さそう。
ソルト(塩)コーヒー
ベトナム滞在中に出会って衝撃を受けたのが”塩コーヒー”(ベトナム語で「Cà phê muối」)。
コンデンスミルク入りのコーヒーに塩クリームを乗せたコーヒーで、甘じょっぱい風味が癖になります。
Dr.SALTというブランドが出しているこちらの塩コーヒーは、お湯や水で溶かすだけのインスタントコーヒー。
塩気が控えめで飲みやすく、食後やおやつタイムにぴったり!
9本入りで54,900ドン(約340円)でした。

ビール
ベトナムのビール消費量は世界第7位。飲食店によってはジュースよりビールの方が安い、ということも。

左から
BIA HANOI(ビア ハノイ):12,000ドン(約75円) アルコール度数4.6%
苦さとフルーティさのバランスが良く、良い意味でビールっぽさがないので、ビールが苦手な私でも飲むことができました。
BIA LARUE(ビア ラルー):11,000ドン(約68円) アルコール度数4.2%
少し酸味がありすっきりとした喉越し。パッケージに一目ぼれして購入しました。
333(バーバーバー):11,3000ドン(約70円) アルコール度数5.3%
ベトナムビールを代表するブランドでTシャツやマグネットなどグッズ化されるほどの人気ぶり。
泡立ちが良くすっきりとした味わいで、少しアルコール分が強め。
お酒を日本に持ち帰る場合、1人あたり2,280ml(760ml×3本)を超えると関税がかかるので、計画的に購入しましょう。
食べ物
ポテトチップス
アメリカのブランド”Lay’s”が手掛ける、ベトナム限定牛肉フォー味のポテトチップス。
KING PACK 52gで8,900ドン(約55円)でしたが、一回り大きいサイズも売っていました。

思ったより癖がなく、スパイスが効いたコンソメのような味で美味しかったです!
牛肉フォーの味と言われれば、そんな気もするような・・?という感じでした。
チョコレート
実はカカオ豆の生産国であるベトナム。街中では様々なチョコレートブランドを見かけました。
全体的に甘さ控えめで、素材の味で勝負しているものが多い印象です。

左上から
Maison Marou(メゾン マルゥ):100g 210,000ドン(約1,300円)
フランス人2名により創業した、ガイドブックにも必ず掲載されるチョコレートブランド。
カカオ濃度が高く、パッケージがカラフルで可愛いのが特徴。干支デザインに一目ぼれし直営店で購入しましたが、通常デザインのものはスーパーで購入可能です。
中身はダークチョコレート70%リコリスバーで、うっすら金色のような光沢が。甘さは控えめです。

MR.VIET(ミスターベト):80g 90,000ドン(約560円)
ホイアン発のコーヒーブランドが販売しているチョコレート。優しそうなおじさんのパッケージが目を引きます。
カシューナッツ&ジンジャー味は、しょうががピリッと効いた大人の味わい。
左下から
ALLUVIA(アルヴィア):30g 60,000ドン(約370円)
カカオの生産からチョコレート製造、さらにパッケージもベトナム人デザイナーが手掛けるブランド。
カカオ100%・砂糖不使用の本格的なものから、マンゴー・ココナッツ・シナモンなどベトナムを思わせる風味までフレーバー豊富。ベトナム名所などが水彩画風に描かれたパッケージも可愛いです。
TBROS(ティーブロス):30g 50,000ドン(約310円)
ダナン発のブランドで、パッケージは日本の着物から着想を得ているそう。塩・胡椒・ウーロンミルクなど、こちらもフレーバーが豊富です。
胡椒味は、カカオの苦みと胡椒の刺激がマッチした甘さ控えめな風味。コーヒーはもちろん、ワインのつまみにも良さそう。
ナッツ類
ベトナムはカシューナッツやマカダミアナッツの生産も盛んで、日本より手ごろな価格で購入することができます。

左がKẹo Thèo Lèo(ケオ・テオ・レオ):52,900ドン(約328円)
カラメル状にした砂糖とピーナッツやゴマを混ぜて固めた飴菓子が3種類入っており、ザクザクした歯ごたえと素朴な甘さが癖になります。
私が購入したものは、ピーナッツ×8・白ゴマ×3・黒ゴマ×4の合計15個入っていました。
右上が皮付きカシューナッツ:60,000ドン(約372円)、右下が塩味のカシューナッツ53,700ドン(約333円)
私はベトナムで初めて皮付きカシューナッツを知りました。
皮の香ばしさと少しの苦みがナッツの甘さを引き立ててとても美味しかったです!
調味料
旅先で必ずチェックしたいのが調味料。旅先で食べた味を自宅で楽しめるのが嬉しいですよね。
フレーバー塩は、単体で料理の味付けが完結するのでお土産にすると必ず喜ばれます!

左から
ライム塩コショウ:10,000ドン(約60円)
柑橘系の爽やかな酸味で、肉・海鮮・野菜など何でも合う万能調味料。絞ったライムと合わせてつけダレにするのも◎
エビ塩:16,200ドン(約100円)
エビのうまみと唐辛子の辛さがつまった、粒大きめの塩。ライム塩と同じく何でも合いますが、個人的には白米やゆで卵にかけるのがおすすめ!
フルーツ用の塩:19,800ドン(約122円)
現地でスイカ・パパイヤをこの塩につけていただいたのが美味しくて購入。唐辛子が入っているのでほんのり辛いですが、酸味のあるフルーツに合います。
さいごに
今回はスーパーで購入した16アイテム(1つは直営店でしたが)をご紹介しました。
コスパ良し・味良し・見た目良しのアイテムを厳選したので、お土産選びの参考になれば嬉しいです!