ハノイ郊外のバッチャン村で作られる陶器のバッチャン焼き。
多彩なデザインや実用性の高さから、日本人にも人気があります。
この記事では、本物のバッチャン焼きを気軽に購入できる「ハンザ市場」について紹介します!
残念なことに、偽物のバッチャン焼きも出回っているようです。
せっかく買ったものが偽物だと悲しいですよね・・
ハンザ市場なら、日本語が話せる店員さんから本物のバッチャン焼きを買うことができますよ!
バッチャン焼きとは?
ハノイ郊外のバッチャン村で作られる伝統工芸品をバッチャン焼きと呼びます。

伝統的な赤・青の細かい花柄のほか、鮮やかな色のポップなものまで、デザイン豊富。
トンボ・菊・蓮・金魚など、自然をモチーフにした絵柄が人気です。
1300℃で長時間焼き付ける技法で、丈夫で長持ち・電子レンジ対応なのが嬉しいですよね。
ハンザ市場
続いて、ハンザ市場のアクセス情報について解説していきます。
ホアンキエム湖北側にあります!
人気の観光スポット「ホアンキエム湖」北側、ハノイ旧市街から徒歩で行かれます。
観光エリア内なので、旅程に組み込みやすいのも嬉しいですよね!
Hang Da Market
住所:P. Hàng Da, Cửa Đông, Hoàn Kiếm, Hà Nội
営業時間:05:00~20:00(店舗により異なる)
バッチャン焼きエリアは地下入り口から
ピンクを基調とした建物がハンザ市場。
正面入口に行きたいところですが、1階から上は地元の方向けの託児所などが入っています。
私はまんまと正面入口から入り、初回は地下エリアにたどり着けませんでした・・

バッチャン焼きエリアは地下1階。上記写真の赤丸のところです。

赤丸のところを正面から見るとこんな感じ。
写真の赤い矢印、右側の階段を降りると、カバン・服・食品などの店舗がぎゅっと詰まっています。

地下フロアに入ったら
右→15mほどまっすぐ→左に曲がるとバッチャン焼きエリアです!
バッチャン焼きのお店
バッチャン焼きエリアのお店はこんな感じ。
通路の両側にバッチャン焼きが山積みになっています!

営業時間は9:00~18:00
ハンザ市場全体の営業時間は5:00~20:00ですが、
バッチャン焼きのお店は9:00~18:00のところが多いです。
8:30頃に行って誰もおらず寂しい思いをしたので、営業時間には気をつけましょう!
日本語が聞こえてくる!
ほとんどのお店の店員さんは簡単な日本語が話せます。(そして商売上手!)
常に笑顔で優しい雰囲気の一方、店舗によっては「見てみて!いろんなバッチャン焼きある!」と圧が強め。
興味がなければはっきりお断りしましょう。
息つく間もなくステキな食器を出してくれるので、買いすぎに注意です。

支払いは現金のみ!
支払いについて注意点がひとつ。
支払いは現金のみなので、事前に崩しておきましょう!!!
購入後は新聞紙でしっかり包んで袋に入れてくれます。
まとめ買いでお得になるかも!
購入数や商品の値段によって、値段交渉してみるのはOKのようです!
平皿・お椀・ソープディスペンサーなど、6点で定価940,000ドンのところ
900,000ドン(約5,400円) で応じていただけました。
買う側・売る側が気持ちよく終われるよう、過度な値段交渉は控えましょう。
立地や品質面からみて適正価格で販売するお店がほとんどです。
買い物後2ショットにも快く応じてくれ、翌日も訪問したら覚えていてくれました!
現地の方とコミュニケーションを取りながらの買い物、良い思い出になりました。
おまけ・時間に余裕があるなら「バッチャン村」に行ってみよう!
旅程に余裕がある!
バッチャン焼きを大量に買いたい!
という方は、思い切ってバッチャン焼きを生産している「バッチャン村」へ行きましょう。
ハノイから車で30分程度で行くことができます。
KKday
では、陶芸体験付きの半日ツアーといったツアーもあるようです。
日本で事前に予約・決済できるので、現地オプションツアーの手配に最適!

まとめ
今回はハノイでバッチャン焼きが買えるおすすめ市場「ハンザ市場」について紹介しました。
- ホアンキエム湖北側から徒歩圏内
- 正面入口は×、地下入口から入る
- 営業時間は9:00~18:00
- 支払いは現金のみ
ハノイの観光エリアからほど近く、日本語が少し話せる店員さんが優しい!
本物のバッチャン焼きを楽しく買うなら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!